介護に家事に仕事にと忙しい毎日。それでも私は「行きたい所に、ベストなタイミングで行く」を大切にしています。
今年の6月と7月、紫陽花とひまわりに会いに行ってきました。65歳の私が実際に歩いて感じた所要時間や暑さ対策も含めて、写真たっぷりでご紹介します🌸

私、1人でどこへでも行っちゃいます😆
🌿紫陽花|府中市郷土の森博物館(分倍河原)

2026年6月24日、分倍河原の府中市郷土の森へ紫陽花を見に行ってきました。いろいろな種類の紫陽花が広い敷地のあちこちに咲いていて大満足♥️
・入場してすぐ、紫陽花の道がお出迎え
入場すると右側に資料館とプラネタリウムがあり、レストランやお土産屋さんもありました。順路通りに進むと、様々な種類の紫陽花が並べられた道が迎えてくれます。
一言に紫陽花と言っても、こんなにいろいろな種類があるんだ〜と、その一つ一つの可憐な花たちにうっとり。反対側は広い芝生になっていて、奥には道の端から端までアナベルが咲いています。道沿いに歩くと、ずっとアナベルが続いて出迎えてくれました。

・噴水広場は子どもたちの天国
奥に進むと噴水広場があります。時々噴水と奥の恐竜がリンクして動き、子供達も大喜び。手前の一部は池の中で水遊びできるスペースになっていて、たくさんのカラーボールが浮いていました。
👉 お子さん連れの方は、着替えとタオルを忘れずに☘️
・今回の一押し!アナベルの丘

そしてそして、今回一押しのアナベルの丘!見えてきます!
一面に真っ白なアナベルが咲き乱れていて圧巻!花たちの前は広い芝生がきれいに整えられていて、シートを敷いてもよし、ゆっくりといつまでも眺めていられます。丘の上に行ってみると——アナベル越しの芝生!素敵でした〜✨
・ 所要時間と歩きやすさ(60代目線)🚶♀️
- 所要時間:アップダウンは少なめで、ゆっくり回って1時間。休憩やお昼を入れても1時間半〜2時間あれば十分
- ベンチ:あちこちにあり、休憩に困りません
- トイレ:困ることはありません。お子さん連れは回る前に博物館で済ませておくと安心
- 暑さ:紫陽花の時期は真夏ほどではなく、木陰もあります。暑くなったら入口そばの博物館で休憩するとクールダウンできます
- 混雑:平日がおすすめ。休日なら早めに出かけるとピークを避けられます

高齢の方もたくさんいらしていたので、無理なく散策できますよ😊
・食事とお楽しみ
売店や休憩できるテーブルと椅子があるので、持参のお弁当を広げてもよし、売店のうどんを食べてもよし。ソフトクリームも美味しかったですよ🍦
平日だったからか混雑した感じもなく、昼食後はせっかくなのでプラネタリウムも見てきました✨何年ぶりかなぁ〜😁 楽しかったです。
あじさいまつり期間中は、芝生広場でおさるさんのショー🐒、お茶室体験、太鼓の演奏会、あめ細工や押し花アート制作も楽しめます。早めに公式ホームページで確認してくださいね。
出口そばには採れたての野菜やお土産も販売しています。帰りのバスの時間はあらかじめ確認しておくと安心ですね。
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・アクセス・基本情報📍
| アクセス | 京王線・JR南武線「分倍河原駅」南口ロータリーから「郷土の森体育館行き」→「郷土の森正門」下車すぐ |
| 開園時間 | 午前9時〜午後5時 |
| 入場料 | 大人300円 / 4歳〜中学生150円 |
| あじさいまつり | 2026年は5/30〜7/5に開催 |
🌿ひまわり|清瀬ひまわりフェスティバル

2026年7月26日。第16回のフェスティバルは7/18〜7/26の開催でした。
ひまわりの開花が例年より遅く、最初に予定していた23日はまだ開花が1〜2割。満開のひまわりが見たかったのでこの日は諦め、最終日の26日夕方に訪れました。
午後から通り雨が降ったのでどうかな…と思って出かけましたが、少し涼しくなっていて、ひまわり達は全員大きな黄色い笑顔でにっこりと迎えてくれました🌻
・10万本のひまわりに圧倒される
24,000平方メートルの広大な農地に、約10万本のひまわりが満開。畑の間を縫って歩いていくと、見晴らし台が設置されています。ここからはひまわり畑全体が見渡せて圧巻!!

ひまわりって本当に、みんなおんなじ方向を向いて咲いているんですね!可愛いなぁ〜♥️
・摘み放題に遭遇!
売店ではお土産のミニひまわりが1鉢500円。ひとつ購入しました。
奥の一角ではひまわり摘みが開催されていて一本200円と表示されていましたが、最終日の夕方だったので摘み放題で1000円(持てる分だけ)と大盤振る舞い!みなさん両手にたくさんのひまわりを抱えていましたよ😊
・ 所要時間と暑さ対策(ここ大事!)🚶♀️
- 所要時間:65歳の私で30分あれば一通り。写真を撮ったり休憩したりで1時間あれば十分
- 足元:ウッドチップが敷き詰められていてふんわりした感触。履きやすいスニーカーがおすすめ。雨の後でしたが、ぬかるんだり靴が汚れることはありませんでした
- トイレ:⚠️ 入口近くにはありません。見晴台を越した奥の休憩スペースに設置されています
- 日陰:ひまわり畑内は日陰も椅子もなし。入口近くと奥にテントがあり、若干の休憩スペースになっています
- 飲食:物販ブースは2箇所のみ。最低限の飲み物は持参がおすすめ。お弁当を広げるスペースはないので散策メインで

⚠️帰りはまた来た道を戻らないとバスに乗れません。帰りの体力を残しておきましょう!自信がない方は、奥の休憩スペースで休んでからお帰りくださいね🌻

・行くタイミングのコツ🕐
- 開花情報は公式ホームページで随時更新されています。ベストタイミングを選んで!
- 日中は暑いので、朝一番か夕方が楽です
- 無料送迎バスは時刻表がありません。15〜25分間隔の不定期運行で、私も20分ほど待ちました。待ち時間も日陰がないので暑さ対策を

・ アクセス・基本情報📍
| アクセス | 西武池袋線「清瀬駅」北口アミュー前から無料シャトルバス(15〜25分間隔・不定期) |
| 駐車場 | 有料・要予約 |
| 入場料 | 無料(施設内に協力金の募金箱あり。お気持ちがあれば🌻) |
| 開催時期 | 2026年は7/18〜7/26 |
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🌿ひまわり畑の、その後
実はこのひまわり畑、咲き終わった後もちゃんと役目があります。
ひまわりはその後、畑の中にすき込まれて肥料になります。秋から春にかけては、牛の飼料となる牧草やオオムギが栽培されています。
市内には4軒の牧場があり、近年、飼料や肥料が高騰していることから、畑作農家と酪農家が連携。牧草は牛の飼料に、牛の堆肥は野菜や牧草の肥料として活用し、地域内で資源を循環させて持続可能な都市農業の仕組みづくりに取り組んでいるそうです。

ただ綺麗なだけじゃない。地域あげての取り組みに、頭が下がりますね🌿」
西武池袋線の東京近郊で、こんな自然に出会えることに感激しました。ぜひ足を運んでみてください。

🌿おわりに|行きたい所に、ベストなタイミングで
この日は朝早くから出かけていて少々疲れていましたが、思い切って出かけて最高のひまわりが楽しめました!大満足です♥️
介護や家事、仕事と忙しい毎日と思いますが、「行きたい所にベストなタイミングで行く」を実行していくと、人生に素敵な感動と思い出を刻んでいけます。気がつくと、また次の目標を探しているんですよ😆
自分のタイミングで、自分の行きたい所へ。やりたいことを叶えていきましょう〜!
人生を楽しまなくっちゃね〜! 毎日の楽しい積み重ねが、これからの人生を豊かにしていきます。
最初から諦めず、出来る方法を探ってみて。人に任せることも大切です。 必ず出来ると信じて🌸
楽しいことを考えて、実行しよう〜!
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🌸ここまで読んでくださってありがとうございます。
感じたことやご経験があれば、一番下のコメント欄から一言いただけたら嬉しいです🌸
※本記事の一部はAIを活用して作成しています。

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