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どう使う?ストレッチポール〜背中編〜|腰痛の原因は「背中の硬さ」だった!

腰痛の原因は背中の硬さだった!ストレッチポール背中編のアイキャッチ画像 健康・セルフケア

腰痛でお悩みではないですか?

私は長時間のデスクワークで腰が痛くなります。姿勢が原因ではありますが、じゃあそもそもどうすればいいの?

腰痛の原因は人それぞれです。私は最初、腰痛なんだから腰が悪いんだと思っていました。キャットストレッチや、身体を横に傾けて脇を伸ばしたり、くるくると捻じったり、、。それなりに気持ちがいいし、なんだか楽になったような気になっていたのです。

でも実は、私の腰痛の原因は『背中の硬さ』だったのです!

ミリ子
ミリ子

え〜?腰が痛いのに背中?って思いますよね(笑)

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🌿なぜ腰痛の原因が「背中」なの?

理由はシンプルです。

背中が硬くて動かない分(サボっている分)、腰が代わりに動きすぎているからなんです〜!

今の世の中、ほぼ全員がスマホを持ち、日々さまざまな情報を手に入れたり、ゲームを楽しんだり。スマホのない生活は考えられません。子どもたちさえ、幼児からタブレットやスマホに触れています。大人になればパソコンが必須になり、必然的に前かがみの姿勢になりますよね。

それでも子どもたちが腰痛にならないのはなぜでしょう?

それは筋肉が柔らかく、柔軟性に富んでいるから。一日中動き回っているから、筋肉が硬くなる前に自然にケアしているんです。

でも私たちは、少しパソコンを触れば肩や首がガチガチになります💦 バレエや体操を日常的にやっている人でもなければ、リカバリーの時間もなく、疲れだけが蓄積されて筋肉や背骨周りが硬くなるのは当然です。

そこで今回は、セルフケアの一つの選択肢としてストレッチポールを使った背中ほぐしを紹介します。

「面倒だな、、。」と迷っているけど、自分のからだに少し不安がある方の、やる気をヨイショっと後押ししますよ〜!

🌿ストレッチポール背中ほぐし|8つのケア

※強い痛みや痺れがある場合は、無理せず医療機関を受診してくださいね。

1️⃣ まずはストレッチポールに寝てみましょう

ストレッチポールの上に仰向けに寝る基本姿勢
                       ストレッチポールに身体を預けて脱力

ゆったりと体を預け、目を閉じて静かに呼吸を繰り返します。ホント、気持ちいい〜♥️

まずはここから。これだけ。毎日これを繰り返すだけ。

2️⃣ 背中ローリング

ストレッチポールの上で身体を左右に揺らす背中ローリング
                         背中ローリング〜左右にユラユラ〜

両手を胸の前でクロスします。ポールを左右にずらすようにして、背骨の両側をほぐしていきましょう。足を少し広げてバランスを取りながら、足を使って身体を左右に振ります。

画像は手をクロスしていますが、床に下ろしたほうがバランスが取れます。やりやすい位置で行いましょう。身体をポールに預けて、力を抜きながらユラユラするのがコツです。

ミリ子
ミリ子

1️⃣と2️⃣で心地よさマックスです♥️

これだけでも価値のある行動です。何より気持ちがいい〜♥️ ルーティンのはじめの一歩になります!

3️⃣ 前ならえ

ストレッチポールに寝て指先を天井に伸ばす前ならえ運動
                       前ならえ〜指先を天井に向けます〜

指先を天井方向に上げて、前ならえの格好になります。指先を天井に向かって数センチ上げたら、数センチ下げましょう。

この動きは、肩甲骨をポールから離したり付けたりする動きです。肩甲骨の動きに意識を向けると効果が高まります。肩甲骨が滑らかに動き出しますよ。

4️⃣ 羽ばたき運動

ストレッチポールに寝て腕を横に広げる羽ばたき運動
                       腕を羽ばたかせる様に動かします

足は腰幅から肩幅に開きます。手はポールに沿って置き、手のひらは上に向けます。床から手をすべらせるように横に広げ、鳥が羽ばたくようにゆっくりと動かします。

手を上まで上げると肘が床から離れますが、気持ちよければOKです。

5️⃣ バンザイ

ストレッチポールの上で腕を上げ下げするバンザイ運動
                  ストレッチポールの上でバンザイ→肘を曲げて脇をとじるを繰り返す

手を天井方向から頭の上に上げて、手のひらは上向きのバンザイの形に。ここから肘を曲げながら腕を下ろしていきます。

肩甲骨を寄せるように、背中を反らすイメージで行いましょう。痛みのある方は無理のない範囲で。

6️⃣ 背中ゴリゴリ

ストレッチポールを横にして肩甲骨に当てる背中ゴリゴリほぐし
              ポールを横にして肩甲骨を解す〜足と膝で身体を動かしながら〜

ポールを横にして、肩甲骨あたりに当てましょう。両手でしっかりと頭の重みを支えながら、肩甲骨のあたりを中心にほぐしていきます。

膝を柔らかく使って身体を上下させて、肩甲骨周りの筋肉をほぐしていきましょう。あまり腰に近い位置は関節に負担がかかるので注意。背中が硬い方にはおすすめのケアです。

7️⃣ 背中反らし

ストレッチポールを肩甲骨に当てて背中を反らすストレッチ
              反らす動き・頭が床につかない時は、枕やクッションを使って〜力が抜けてるかな?

ポールを肩甲骨のあたりに当てて、背中を反らします。できれば両手はバンザイして、ゆっくり呼吸をしていきましょう。頭が床に付かなかったら、クッションや枕で調節してください。なるべく脱力できる姿勢で行いましょう。

脱力して深呼吸がとても大事です。肺を広げることで、肋骨周りの筋肉を広げましょう。

ミリ子
ミリ子

ここまで来ると、かなり背中に効いています✨

8️⃣ 首ほぐし

ストレッチポールを首の下に入れて頭を左右に動かす首ほぐし
                         首ほぐしはリラックスして〜

首の下にポールを入れて膝を立て、頭をキョロキョロと左右に動かしましょう。後頭部のすぐ下の筋肉がほぐれて、首周りが気持ちよくスッキリします。長時間にならないように注意して行いましょう。

🌿私の毎日ルーティン

私は毎日お風呂上がりに1️⃣〜5️⃣を行います。その後は、その日によってストレッチポール以外のケアを組み入れています。

全部やらなくて大丈夫。1️⃣の「寝るだけ」から始めてください。続けることが一番の近道です🌿

🌿私が使っているストレッチポール

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🌿おわりに|60歳過ぎからでも、遅すぎることはなかった

私がセルフケアを始めたのは60歳を過ぎてから。でも、遅すぎることはありませんでした。

「始めること」——この行動が人生を変えていきます。 誰かが何かしてくれるのを待っているだけでは、何も変わらないんです。

それから、ジムやプール、バドミントン、低山登山や観光スポットへのお出かけと、やってみたいことにたくさん挑戦してきました。このブログも、MacBookも、AIも、すべてが未知の世界でした。

振り返ってみると、すべて勢いだったように思います。新しい環境に足を踏み入れる瞬間はとても緊張するし、ドキドキします。でも、そのドキドキを乗り越えた先には、素敵な世界が広がっていました。新しい体験からたくさんの刺激と、新しい出会いを得ることができました。

今、65歳になって、元気に動けることがいかに大切でありがたいことか実感しています。

からだが元気に動くこと。その土台があれば、人生はまだまだ広がります。

そんな私も腰が痛くなるし、膝も完璧ではありません。腕も時々痺れます💦 でも諦めずに前に進みます。自分の人生を楽しんで生き抜きたい。

一緒にセルフケアをして、人生を楽しみましょう〜♫

🌸ここまで読んでくださってありがとうございます。
感じたことやご経験があれば、
一番下のコメント欄から一言いただけたら嬉しいです🌸

60歳からの身体・介護・これからの人生を、少しラクに整えていきませんか?

これからも一緒に読む

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※本記事の一部はAIを活用して作成しています。


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