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65歳、左腕の痺れが教えてくれたこと|「私は大丈夫」が一番危なかった

健康・セルフケア

ジムに通っているけど、毎日ストレッチしているけど、朝起きたら腰が痛かったり、長時間のパソコン作業で肩がガチガチになったり、階段を降りる時に膝が痛かったり、、。

すごく辛い状態ではないけど、なんだかスッキリしない私のカラダ。

ピラティス参加やパーソナル指導に満足していませんか? 本当に向き合うべきことを、私は左腕のしびれから自覚しました。

この体験を読むと、自分の身体を過信すると起こる悲劇と健康寿命を延ばすために本当に必要なことが分かります。

🌿自転車に乗っていたら、左腕が痺れてきた

ある日、自転車に乗っていたら左腕が痺れてきました。肘から手先にかけてじわーっと痺れています。あれ? 痺れてる! どうしたんだろう、、。私の心は不安に襲われます。

1年半前に頚椎症で左の肩甲骨が重だるい痛みに襲われ、1ヶ月半くらい夜も眠れずに苦しんだ記憶が蘇ってきました。

肩甲骨の痛みと頚椎症を乗り越えた私が伝えたい、50代60代からのセルフケアと姿勢改善
50代後半から感じた身体の変化と不安64歳、施設でケアマネの仕事をしながら、自分の身体づくりにも向き合っているモウモウ⭐️ミリ子です。私自身、50代後半から少しずつ体力の衰えや関節の痛みを感じ、「このまま歳を重ねたら、老後はどうなるのだろう…

🌿退職後、自由な時間を楽しんでいたけれど

3月に施設ケアマネを退職し、自由な時間をゆっくり楽しんでいました。パソコンにAIを導入してブログの相談をしたり、リベの仲間と低山登山をしたり、やってみたかったバドミントンも始めたり、、。結構毎日出歩いていたのです。

整体の先生に「目覚ましを掛けないで寝てください」と言われていたので、朝はゆっくり休んでいたつもりでした。毎日ストレッチもしていたし、ジムでピラティスにも参加して、それなりに身体を動かしているつもりのワタシ。

🌿整形外科でMRI、そして理学療法

月に一度の整体の先生からは、私の身体をじっくり診た後に厳しいお話がありました。

左の肩の位置が内側に入ってしまっている。元々内側にグッと力が入る癖もあるが、バドミントンでの動きが、ラケットを振っている右手ではない左手の動きに影響が出ているのではないか。若い人たちと同じペースでやるのはリスクでしかないですよ。ちゃんとアップしてから、自分の体に合わせた参加をしないと、そのうち身体を壊します。

このままでは『ママチャリに乗った人が「私はぶつかったことがないから〜」と赤信号に突っ込んでいくみたい』に感じますよ。

           あ〜〜!!、、、。そうですね、、、💦

ミリ子
ミリ子

図星すぎて、何も言い返せませんでした💦

🌿私は「赤信号に突っ込むおばさん」だった

そういえば、4月にFP3級に合格して自由な時間ができた私は、5月になって4回もバドミントンの予定を入れていました。そのうち1回は初級者講習で練習のみでしたが、ダブルス中心のバドミントンは3時間で3コートを使うので、ほぼ休みなくゲームに参加しています。

参加者は30代、40代、中には50代の方もいます。その上、時には20代の方もいて、自分の子どもより更に若い体力バリバリの人と、65歳の定年退職後の私が同じ土俵に立って身体を動かす——かなり無謀なことだと、簡単に想像できますよね。

それが、私にはまったく分かっていなかったんです💦 え〜っっ? なんで分かんないの〜? って思いますよね? でも当時の私は、『初心者だけど早く上達してみんなに褒められたい』、場合によっては一緒に始めた若い仲間にライバル意識を感じて『負けたくない!』——おかしな競争心がムキムキと大きくなっていたんです💦

整体の先生が例に出した〝赤信号をママチャリで突っ込んでいくおばさん〟。それは、まさに私でした。

🌿深夜までパソコン|退職後なのに、身体を休められていなかった

もう一つ、悪い習慣がありました。パソコンに向き合う時間がどんどん延びて、就寝が深夜になっていたのです。

AIの進化で「クロードコード」というもの凄いAIが登場し、リベシティの学長が勧めるままに登録。すると、停滞していたブログの中身をクロードと相談していくと、みるみる整っていきました。難しい用語や意味不明なワードも丁寧に説明してくれて、AIが私の代わりに操作も実行してくれますから、どんどん作業が進みます。

そうすると面白くなって辞めどきがなくなり、気がつくと深夜——ということが多くなっていました。長時間パソコンに向かっていますから、肩も首もガチガチです💦 これでは、退職して身体を休ませるどころではありませんよね。

そんな中で、左腕の痺れが発生したのです。

🌿生活の舵を切り直す|私が心がけた6つのこと

整体の先生から「ゆっくり休むこと」「睡眠を十分に取ること」「自分の体に合わせて行動すること」を強く伝えられ、その流れできむ先生のリアルレッスンに参加したことで、私の生活は大きく舵を切ることになりました。

  🌿きむ先生と私。リアルレッスンの様子は、次回詳しくお話していきますね🌿

*私が心がけたこと*

  1. 十分な睡眠を取る
  2. ジムやストレッチは無理なく続ける(無理しないこと!)
  3. 猫背のケアは毎日1分をちょこちょこ日常に取り入れる(効果は積み重ねから)
  4. パソコン作業時はタイマーを掛けて定期的に身体を動かす(負担を蓄積させない)
  5. バドミントンは楽しむ程度を心得て参加する
  6. やりたいことは我慢せず、余裕を持ったスケジュールで計画する

今回は、私が行ったストレッチの詳細はお話ししません。それは個人個人で内容が違うからです。皆さんそれぞれの不調や痛みの原因を、時間をかけて探ってください。

🌿まずはこの本から|「老いをゆっくりにする1日1分セルフケア」

そのために私が利用したのが、きむ先生の発信です。

🌸まずはこの本を読んでみてください🌸

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姿勢のタイプや自分の課題が、少しずつはっきり見えてくると思います。

そして、もっと深掘りしたくなったらインスタグラム・きむ先生(@pcg_shota)を覗いてみてください。無料の範囲だけでも詳しい発信があり、インスタライブも月・水の朝に行っていて、1日だけアーカイブも残ります。

*インスタは無料配信(部位ごとのケアも掲載多数)

*オルアカは月額980円のサブスク

  • 部位ごとのケアとチェック動画一覧
  • いままでのインスタライブ
  • 月1オルアカライブ
  • ゆるタメラジオ(火・木・金)がいつでも視聴可能
  • +きむ先生へ質問も可能

🌿健康寿命と寿命の差は10年|今からの「予防」が未来を変える

高齢者が多くなるこの世の中。今から準備する人としない人では、大きな差が生まれます。

そして「寿命と健康寿命の差」は10年あると言われています。これは、「亡くなる前の10年間」は「健康じゃない状態」で過ごす人が多いということ。カラダだけの問題ではなく、「お金の問題」にも直結します。

自分のカラダの「予防」に投資することが必要だと、私は感じています。健康寿命を延ばすために、セルフケアは必須です。

今回は、セルフケアが必須と理解していたにもかかわらず、自分を過信して許容量以上の行動から身体が悲鳴を上げた——そんな私の体験からお話ししました。

今はまだ痺れが残っていますし、身体を整えるのにもう少し時間がかかると思います。ですが、車のように新車に買い替えられない自分のこの身体を、これからも痛みや不調なく大事に使っていくために。しなやかに動くようにしたいですし、少なくとも今より悪化しないよう、今を維持できるように、自分の身体を守っていきたいと思います。

皆さんも一緒に、健康寿命を延ばしていきましょう〜!

🌸ここまで読んでくださってありがとうございます。
感じたことやご経験があれば、一番下のコメント欄から一言いただけたら嬉しいです🌸

60歳からの身体・介護・これからの人生を、少しラクに整えていきませんか?

これからも一緒に読む

ブックマークして、いつでも読みに来てくださいね

※本記事の一部はAIを活用して作成しています。

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